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Anker AeroClip 2 - リング型オープンイヤーへ進化したクリップ式イヤバッズ

2026年9月9日Anker Soundcore (不明)気になっている
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Anker AeroClip 2 - リング型オープンイヤーへ進化したクリップ式イヤバッズ

もともとAeroClip初代も、耳に掛けずクリップのように挟んでおくスタイルが独特で注目していたのですが、第2世代が登場してデザインはそのままに中身をがらりと変えてきました。リング型のオープンリングデザインにAI通話チップまで搭載したとなると、運動中でもオフィスでも耳を塞がずに使えるイヤホンを探していた人にはかなり嬉しいニュースになりそうです。


📊 クイック情報

項目内容
ブランドAnker Soundcore
価格約$170(2026-09-22発売予定)
素材/スペック12mmダイナミックドライバー、IP57、ワイヤレス充電対応
主な機能THUS AIオーディオチップ(通話ノイズ低減)、オープンリングデザイン、32時間再生
一言評価⭐⭐⭐⭐☆ オープンイヤーカテゴリーで完成度がぐっと上がった

✨ 3行まとめ

  • 👍 最大の長所: 耳を塞がないのに12mmドライバーで低音までしっかり拾うオープンリング設計
  • 👎 惜しい点: $170はオープンイヤーイヤホンとしては決して安い価格帯ではない
  • 🎯 おすすめの人: ランニングや通勤中も周囲の音を聞きたい人、長時間の装着で耳が痛くなる人

📸 製品を見てみる

Anker AeroClip 2 メイン画像、左右のイヤバッズが黒いリング状に置かれている

クリップのように耳に掛けるオープンリング型のAeroClip 2

Anker AeroClip 2 屋外装着画像、テニスラケットを持った男性が耳に装着している様子

運動中でも耳を塞がないオープンイヤーの装着感を強調したカット

Anker AeroClip 2 柔軟性のディテール、リング部分が曲がる様子をクローズアップ

2万回曲げても元の形に戻る柔軟なリング素材

Anker AeroClip 2 日常装着画像、室内で会話する男性が耳に装着している様子

オフィスやカフェなど日常空間での装着例


🔍 なぜ気になったのか

耳を塞がないことの価値

イヤホンを長時間着けていると耳が圧迫されて痛くなる経験、誰にでもあると思います。AeroClip 2はイヤーチップを耳に差し込む代わりに、リングを耳介に軽く掛けておく方式なので、長時間装着の負担がかなり少なくなりそうです。ランニングや自転車のように周囲の音を聞く必要がある状況でも便利です。

AI通話チップという実用的なアップグレード

初代とフォームファクターはそのまま維持しつつ、AnkerのTHUS AIオーディオチップを新たに搭載した点が目を引きます。オープンイヤー構造はもともとマイクが口から離れているため通話品質が惜しい場合が多いのですが、AIで声だけを分離してくれるなら、このカテゴリーの根強い弱点を補うことになります。

2万回曲げてもへたらない素材

クリップ部分が伸びたり緩んだりすると、オープンイヤーイヤホンは装着感が一気に落ちてしまいますが、2万回の曲げテストをクリアしたオープンリング素材という説明を見ると、耐久性の面もしっかり考えられているのが分かります。


🤔 気になるポイント

価格帯が微妙

$170というと、そこそこのノイズキャンセリングイヤホンの価格帯ですが、オープンイヤーは構造上ノイキャンが不可能なので、純粋に「快適さ+通話品質」に支払う金額です。この価値をあまり感じない人には負担に感じるかもしれません。

国内正規発売の可否は要確認

9月22日にグローバル発売とのことですが、韓国での正規発売時期や価格は別途確認が必要です。Soundcoreというブランドの特性上、国内流通もすぐに追いついてきそうではありますが。


📋 製品特徴(主観評価)

  • デザイン: ⭐⭐⭐⭐☆
  • 携帯性: ⭐⭐⭐⭐⭐
  • 実用性: ⭐⭐⭐⭐☆
  • コスパ: ⭐⭐⭐☆☆(オープンイヤーのプレミアム価格帯)

🛒 購入前チェック事項

✅ こんな方におすすめ

  • ランニングやジムなど運動中に周囲の音を聞く必要がある方
  • 長時間装着時にイヤーチップの痛みが苦手な方
  • 通話を頻繁にしながらも、イヤホンの装着感を妥協したくない方

❌ こんな方にはおすすめしません

  • ノイズキャンセリングが必須の方
  • もう少し手頃なオープンイヤーの選択肢を探している方

🎯 総評

AeroClip 2は初代のクリップ式オープンイヤーのフォームファクターを維持しながら、中身(AI通話チップ、バッテリー、耐久性)をしっかり詰め込んだ印象です。完全に新しいカテゴリーを切り開く製品ではありませんが、オープンイヤーイヤホンが持つ「快適だけど惜しい」ポイントを一つずつ埋めていく方向なので、実際に使うユーザーの立場からするとむしろ魅力的に映ります。

価格は決して安くないのですぐには財布が開きませんが、運動中や通勤中にイヤホンを長時間着けても耳が痛くならないでほしいという人なら、発売後のレビューをもう少し見守る価値がある製品です。


出典: Gadget Flow製品ページ

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