デスクセッティングを整理しながらワイヤレスマウスに目を光らせていたのですが、コルセアがHarpoonラインのV2を新しく出していました。以前コルセアのNightblade Pro(レバーレスパッド)とSkiff 100 Plus(キーボード)を使った経験があるからか、今回のマウスも自然と気になってしまいました。トライモードワイヤレスに26,000DPIセンサーとは、スペックだけ見てもかなり本気で作られた製品のようです。
📊 クイック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | CORSAIR |
| 価格 | 確認中 |
| センサー | コルセア MARKSMAN 26,000DPI 光学センサー |
| 接続方式 | トライモード — 2.4GHz SLIPSTREAM / Bluetooth / 有線USB-C |
| 主な機能 | バッテリー最大210時間(Bluetooth・RGBオフ時)・プログラマブル6ボタン・1億回クリック耐久スイッチ |
| ひとこと評価 | ⭐⭐⭐⭐☆ トライモードワイヤレスでシーンごとに使い分けられる軽快なマウス |
✨ 3行まとめ
- 👍 最大の長所: 2.4GHz・Bluetooth・有線すべてに対応しているので、ノートPCでもデスクトップでもシーンに合わせて使える
- 👎 気になる点: 重量・正確な日本発売価格・在庫状況がまだ不明
- 🎯 おすすめしたい人: デスクセッティングでワイヤレスマウスに乗り換えたいが、接続方式は柔軟に持っておきたい人
📸 製品ギャラリー

デスク上のマウスパッドに置かれたサイドシルエット。左右非対称のエルゴノミクス形状がよくわかります

実際に手で握った様子。キーボードと並べて使うデスクセッティングカット

MARKSMANセンサーとBluetoothアイコンが見える底面の演出カット

ホワイト背景の上面ビュー。スクロールホイールやサイドボタンの配置がひと目でわかります
🔍 気になったポイント
トライモードがもたらす柔軟性
2.4GHz SLIPSTREAM、Bluetooth、有線USB-Cの3つの接続方式すべてに対応している点が一番惹かれたところです。デスクトップでは遅延のない2.4GHzで、ノートPCを持ち歩くときはBluetoothで、バッテリーが切れたら有線ですぐ切り替えられるので、状況ごとに悩む必要がありません。
バッテリー駆動時間
RGBをオフにすればBluetoothで最大210時間、2.4GHzでも140時間まで持つとのこと。毎日数時間使ったとしても充電サイクルはかなり長く保てそうで、ワイヤレスマウスを使ううえで一番気になる「バッテリー切れの不安」が減りそうです。
コルセア製品での過去の経験
コルセアのNightblade Proを半年以上使ってみましたが、ワイヤレス接続の安定性はかなり満足のいくものでした。同じブランドのラインナップということもあり、今回のマウスにも同水準の完成度を期待してしまいます。
🤔 気になる部分
正確な重量・価格が未公開
公式ページでも重量や日本での正式価格ははっきり明記されていません。最近は軽量ワイヤレスマウスがトレンドですが、Harpoon V2がどの程度の軽さなのかは実機や正式なスペックシートでもう少し確認する必要がありそうです。
ゲーミングマウスにしては控えめな見た目
RGBやデザイン的なアクセントよりも実用性重視で作られた印象なので、派手なゲーミングギアを求める人には物足りなく感じるかもしれません。
📋 製品評価(主観)
- デザイン: ⭐⭐⭐⭐☆
- 携帯性: ⭐⭐⭐⭐☆
- 実用性: ⭐⭐⭐⭐⭐
- コスパ: ⭐⭐⭐☆☆ (価格未確認)
🛒 購入前チェックポイント
✅ こんな方におすすめ
- デスクトップとノートPCを行き来しながらマウス1つで使い回したい方
- ワイヤレスマウスのバッテリー切れの不安を減らしたい方
- すでにコルセアのキーボード・コントローラーを使っていてエコシステムを揃えたい方
❌ こんな方にはおすすめしません
- RGBや華やかなデザインがゲーミングマウス選びの決め手になる方
- 超軽量(60g台)マウスしか検討しない方
🎯 最終結論
トライモードワイヤレスと長いバッテリー駆動時間の組み合わせは、実使用の観点でかなり魅力的です。派手さはないものの「複数の機器を行き来しながら安定して使えるマウス」というポジションが明確に見えます。
ただし重量や正確な価格といった実使用に重要な情報はまだすべて確認できていません。すでにコルセアのキーボードやパッドをデスクに置いている立場としては、次のワイヤレスマウス候補として注目しておきたい製品です。




