ポケットジンバルカメラといえばレンズ1つで全部こなすのが当たり前だと思っていたのに、Osmo Pocket 4Pはレンズを2つ搭載してきました。広角一本槍だったシリーズに望遠まで加わったというニュースにすぐ目が留まりました。
📊 クイック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | DJI (Osmo Pocket 4P) |
| 価格 | £529~605(スタンダードコンボ、約90万ウォン台と推定 — 国内正規販売は要確認) |
| 素材/スペック | 1インチセンサー、17ストップのダイナミックレンジ、10bit D-Log 2、60mm f/1.8望遠レンズを追加 |
| 主な機能 | 広角+望遠のデュアルレンズを手のひらサイズのジンバルボディに統合 |
| ひとこと評価 | ⭐⭐⭐⭐☆ ポケットジンバルカメラの次のステージ |
✨ 3行まとめ
- 👍 最大のメリット: レンズ2本で広角・人物撮影を1台で切り替え
- 👎 気になる点: 国内正規流通・価格がまだ不透明
- 🎯 おすすめな人: 旅行やVlogをよく撮る方、手のひらサイズのカメラ1台で幅広い画角をカバーしたい方
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デュアルレンズのジンバルヘッドが一目でわかります

手のひらにすっぽり収まるサイズ感です

バッテリーハンドルやマイクなど拡張アクセサリーが豊富です

ミニ三脚に立てておけばVlogセットアップの完成です

ケース・ストラップ・ケーブルまで揃ったフルキット構成です
🔍 なぜ気になったのか
レンズ1本の限界を超えたアプローチ
Osmo Pocketシリーズはこれまで広角レンズ1本であらゆる状況をカバーしてきました。4Pはここに60mm望遠レンズを加えることで、風景は広角で広く、人物は望遠で自然に撮れるようになりました。スマートフォンカメラがマルチレンズへ移行した流れを、ポケットジンバルカメラも追いかけている印象です。
1インチセンサー+17ストップのダイナミックレンジ
ポケットサイズにしてはセンサーがかなり大きめなので、逆光や明暗差の大きいシーンでもディテールがしっかり残りそうです。10bit D-Log 2カラープロファイルにも対応していて、撮影後の編集の余地も十分ありそうです。
ジンバル+カメラ一体型という完成形フォームファクター
アクションカメラに別途ジンバルを取り付けるのではなく、最初から3軸ジンバルが内蔵されている形なので、歩きながら撮っても揺れがほとんど見えない映像になります。旅行中に片手で持ち歩くカメラとしては、このフォームファクターが依然として一番実用的だと思います。
🤔 気になるポイント
国内正規流通が不透明
公式価格はイギリス・ヨーロッパ基準で発表されていて、国内正規発売や価格はまだ確認できていません。並行輸入や海外直送でアプローチする必要がある可能性があります。
価格帯が軽くない
スタンダードコンボ基準で£529~605程度なので、国内換算だと90万ウォン台以上になる可能性が高いです。ポケットサイズのカメラにしてはかなり本格的な投資です。
レンズが増えた分ボディも大きくなった
デュアルレンズを搭載したことで、ジンバルヘッド部分が前世代より大きくなったように見えます。「ポケット」という名前の価値を保ちながら実際の携帯性がどれだけ維持されているかは、実使用レビューでの確認が必要です。
📋 製品の特徴(主観評価)
- デザイン: ⭐⭐⭐⭐⭐
- 携帯性: ⭐⭐⭐⭐☆
- 実用性: ⭐⭐⭐⭐☆
- コスパ: ⭐⭐⭐☆☆(価格未確定)
🛒 購入前チェックリスト
✅ こんな方におすすめ
- 旅行や日常のVlogをよく撮る方
- 広角・望遠を1台で切り替えながら撮りたい方
- ジンバル内蔵フォームファクターの安定した映像美が欲しい方
❌ こんな方にはおすすめしない
- 国内正規のアフターサービス・流通が確定するまで購入を待ちたい方
- 軽めの予算でポケットカメラを探している方
🎯 最終結論
Osmo Pocketシリーズに望遠レンズが加わったというニュースだけでも嬉しいアップデートです。手のひらサイズのジンバルカメラ1台で広角と人物画角を行き来できるのは、旅行にも日常の記録にも実質的なメリットです。
ただし国内の流通経路と正確な価格がまだ整理されていない状態なので、正式発売のニュースと実使用レビューをもう少し見てから検討するのが良さそうです。
出典: Gadget Flow製品ページ




