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フィールドノーツ オリジナルクラフト — EDCの教科書のようなポケットメモ帳3冊

2026年7月12日Field Notes (アメリカ)興味あり
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フィールドノーツ オリジナルクラフト — EDCの教科書のようなポケットメモ帳3冊

EDCの話をしていると、結局一度は出てくるアイテムがフィールドノーツです。スマートフォンに全部メモしながらも、「手で書くポケット手帳」を手放せない人が多いんですよね。クラフト紙のカバーに48ページ、後ろポケットにすっぽり収まる3.5×5.5インチ。派手な機能はないけれど、その素朴さゆえに長く愛されているメモ帳なので紹介したくなりました。


📊 クイック情報

項目内容
ブランドField Notes (アメリカ、シカゴ)
価格約$12.95 / 3冊セット(₩要確認)
構成48ページメモ帳3冊セット
サイズ3.5" × 5.5" ポケットサイズ、3ステープル製本
紙面の種類グラフ・罫線・無地・ミックス・左利き用
一言レビュー⭐⭐⭐⭐☆ シンプルだから長く使えるEDCメモ帳の基準点

✨ 3行まとめ

  • 👍 最大の魅力: 後ろポケットに収まるポケットサイズ + クラフトの質感 + アメリカ製
  • 👎 気になる点: 48ページなのですぐ使い切る(だから3冊セット)、紙が万年筆にはやや薄め
  • 🎯 おすすめしたい人: 手書きメモ・アイデアスケッチを楽しむEDC・文具好き

📸 製品を見てみる

フィールドノーツ オリジナルクラフト3-packのラインナップ — グラフ・罫線・無地・ミックス・左利き用

クラフトカバーの象徴的なラインナップ。48ページメモ帳3冊セットで、紙面はグラフ・罫線・無地などから選べる。

クラフトカバーとグラフの紙面、「PROPERTY OF」の欄

カバーの内側には「PROPERTY OF」の記入欄。素朴なクラフト紙に薄いグラフ印刷。

グラフ・罫線・無地の紙面3種類の比較

同じクラフトでも紙面はグラフ・罫線・無地に分かれる。用途に合わせて選ぶ楽しさがある。


🔍 なぜ気になったのか

「今、記憶するために書く」という姿勢

フィールドノーツの有名なモットーが「後で思い出すためではなく、今記憶するために書く」というものです。デジタルメモがどれだけ便利でも、手で書く瞬間の集中力と整理効果は違うと知っている人たちが求め続ける理由がここにあります。

後ろポケットに収まるポケットフォームファクター

3.5×5.5インチはジーンズの後ろポケットにぴったり収まるサイズです。バッグを持たなくても常に携帯できるので、「必要なときすぐ取り出して書く」EDC用途に最適化されたサイズです。

クラフトの質感とアメリカ製

漂白していないクラフト紙のカバー、3ステープル製本、アメリカ生産。派手ではないけれど素材と作りへのこだわりがあり、文具好きにはその「素朴な完成度」が魅力に映ります。

3冊セット + 紙面の選択

48ページなので1冊はすぐに使い切ってしまうため、最初から3冊セットで販売されています。グラフ・罫線・無地・ミックス・左利き用まで紙面構成を選べるので、用途(スケッチ・日記・リスト)に合わせて選ぶ楽しさもあります。


🤔 気になるポイント

ページがすぐなくなる

1冊48ページなので、たくさんメモする人はすぐに使い切ります。3冊セットなのがその証拠で、こまめに使うと消耗品のように買い足しが必要です。

紙の薄さ — 万年筆には要注意

ポケットメモ帳の特性上、紙はやや薄めなので、万年筆のようにインク量の多い筆記具は裏抜けすることがあります。鉛筆・ボールペン・ジェルペンの方がよく合います。

国内の価格・流通は要確認

アメリカのブランドなので、国内では文具のセレクトショップ・輸入業者を通じて入ってきます。3冊セットの価格・エディションの在庫は流通先によって異なるので、購入前の確認が必要です。


📋 製品の特徴(主観評価)

  • 携帯性: ⭐⭐⭐⭐⭐ (ポケットサイズ)
  • 雰囲気・デザイン: ⭐⭐⭐⭐⭐ (クラフト・アメリカ製)
  • 実用性: ⭐⭐⭐⭐☆ (紙面選択・EDC)
  • コスパ: ⭐⭐⭐☆☆ (輸入文具、消耗品)

🛒 購入前チェックリスト

✅ こんな方におすすめ

  • 手書きメモ・アイデアスケッチを楽しむEDC・文具好き
  • 常に後ろポケットに手帳を携帯していたい人
  • クラフトの素朴な質感の文具が好きな人

❌ こんな方にはおすすめしない

  • 厚くて長く使える1冊タイプのノートが欲しい人
  • 万年筆中心で裏抜けしない厚手の紙が必要な人
  • 安価な大容量メモ用紙で十分な人

🎯 最終結論

フィールドノーツ オリジナルクラフトは「ポケットメモ帳の基準点」のようなアイテムです。特別な機能はありませんが、後ろポケットに収まるサイズ・クラフトの質感・アメリカ製という素朴な組み合わせが、EDC・文具シーンでステディセラーとして愛される理由です。紙面をグラフ・罫線・無地から選んで用途に合わせる楽しさもあります。

48ページなのですぐに使い切ってしまうこと、薄い紙なので万年筆には注意が必要なことさえ踏まえておけば、手で書く習慣が好きな人には長く手元に置きたくなるアイテムです。派手さの代わりに「毎日取り出して使いたくなる」実用性と情緒を求めるなら、きっと相性が良いはずです。


出典: Field Notes Original Kraft (公式)

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