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Bigme B251 Pro - 60fpsで動くカラーE Inkモニター

2026年7月18日Bigme (中国)興味あり
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Bigme B251 Pro - 60fpsで動くカラーE Inkモニター

E Inkといえば、いつも白黒で画面切り替えが遅いから「読書用」としか思っていなかったのですが、カラーで60fpsまで対応するE Inkモニターが出たと知って目に留まりました。目に優しい画面で実際の作業までこなせるのか気になりました。


📊 クイック情報

項目内容
ブランドBigme
価格発売価格 $1,279(定価 $1,599)
素材・スペックカラーE Inkパネル、60fpsリフレッシュレート、カラー/白黒切り替え対応
主な機能フリッカーのない目に優しい画面 + 従来のE Inkより高速な応答速度
ひとこと評価⭐⭐⭐⭐☆ E Inkの「遅い」という先入観を崩そうとする試み

✨ 3行まとめ

  • 👍 一番の長所: フリッカー・ブルーライトのない紙のような画面なのに60fpsで一般的な作業もこなせる
  • 👎 気になる点: 色再現力・コントラスト比は一般的なLCD/OLEDモニターに及ばない可能性
  • 🎯 おすすめな人: 長時間のテキスト作業で目の疲れがひどい人、サブモニターとして読書・文書用の画面がほしい人

📸 製品ギャラリー

Bigme B251 Proのメイン画像、デスク上のホワイトモニターにカラー写真が表示されている様子

デスクセットアップに置かれたモニター、黄色いバスの写真がカラーで鮮明に表示されている様子

Bigme B251 Proの縦・横モードのカラー画面比較

縦モードの花畑の写真と横モードの山・湖の風景、両方向に対応する回転式スタンド

Bigme B251 Proのカラー/白黒切り替え比較カット

同じ香港の夜景写真をカラーモードと白黒(紙質感)モードで並べて比較したカット

Bigme B251 Proの実使用デスクセットアップカット

キーボード・マウスと一緒に置かれた縦モードのデスクセットアップ、スマホミラーリング画面の例


🔍 興味を持った理由

「遅いE Ink」という先入観を崩すスペック

E Inkモニターはこれまで電子書籍リーダー並みの遅いリフレッシュが当たり前でしたが、60fps対応なら一般的な文書作業やブラウジングまでカバーできそうです。実際にその速度を体感できるのかが一番気になるポイントです。

カラーと白黒を行き来する柔軟さ

写真では同じ画面をカラーモードと白黒(紙質感)モードに切り替えて見せていますが、用途に応じて選べるのが魅力的です。文書作業のときは白黒で目に優しく、写真を見るときはカラーに切り替える、というように使い分けができます。

縦・横回転スタンド

スタンドが縦モードにも対応しているので、文書や縦型コンテンツの作業をする際、別途モニターアームなしでそのまま回転させて使えるのもデスクセットアップにとって実用的です。


🤔 気になる部分

色再現力の限界

E Inkの特性上、彩度やコントラスト比は一般的なLCD/OLEDほど鮮やかではない可能性が高いです。写真作業や色調補正用には向いていなさそうで、あくまで文書・テキスト中心のサブモニターとして見るべきだと思います。

$1,279という価格

一般的な27インチモニター2〜3台が買える価格帯なので、「目に優しい」という価値にこれだけのプレミアムを払うかは個人の優先順位次第だと思います。

実際の応答速度の体感

スペック上は60fpsでも、実際に使ったときに残像やゴーストがどれだけ残るのかは、レビューがもっと蓄積されないと判断できません。


📋 製品の特徴(主観評価)

  • デザイン: ⭐⭐⭐⭐☆
  • 携帯性: ⭐⭐☆☆☆(デスク固定型モニター)
  • 実用性: ⭐⭐⭐⭐☆
  • コスパ: ⭐⭐⭐☆☆($1,279はE Inkプレミアムが反映された価格)

🛒 購入前チェックリスト

✅ こんな人におすすめ

  • 長時間モニターの前で目の疲れがひどい人
  • 文書・コード作業用のサブモニターを探している人
  • 個性的なデスクセットアップのオブジェが欲しい人

❌ こんな人にはおすすめしない

  • 色の正確さが重要な写真・映像制作者
  • メインモニターで華やかなグラフィック作業をしたい人

🎯 最終結論

E Inkモニターがカラーで60fpsまで対応するというのは、「目に優しい画面」と「実際に使える速度」という二兎を同時に狙った試みに見えます。文書作業やテキスト中心のサブモニターとしては、なかなか興味深い選択肢です。

ただし色再現力や実際の応答速度は一般的なモニターとのトレードオフが避けられないので、メインモニターの代替というより「目の疲れを減らす特殊目的のサブモニター」として捉えるのが正しいと思います。$1,279という価格も、このプレミアムを許容できる人にだけおすすめできる水準です。


出典: Yanko Design 製品ページ

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