記事一覧
欲しいtechdaily

Kord and Bark キューボイド+ ウッドケース - デスクの上に置いておきたくなる電源タップ

2026年10月31日Kord and Bark (スウェーデン)気になっている
シェア
Kord and Bark キューボイド+ ウッドケース - デスクの上に置いておきたくなる電源タップ

電源タップは、いつも机の下や家具の裏に隠しておくものですよね。そんな中でKord and Barkは、出しっぱなしでも困らない電源タップを作りました。コンパクトなCuboid+本体に、再生ニレ材のケースをかぶせた製品です。


📊 クイック情報

項目内容
ブランドKord and Bark (スウェーデン)
価格要確認
素材とスペック再生ニレ材ケース (公式スペックは要確認)
主な機能コンパクトな電源タップCuboid+を包むウッドケース
ひとこと評価⭐⭐⭐⭐☆ 隠さなくていい電源タップ

✨ 3行まとめ

  • 👍 一番の魅力: 木目が見えて、オブジェのように置ける電源タップです
  • 👎 気になる点: 価格と日本からの購入方法がまだ確認できていません
  • 🎯 おすすめの人: 無垢材の家具やデスク周りの見た目にこだわる人

📸 製品ギャラリー

ウッドケースをかぶせた電源タップのメイン画像

カーペットの上に置かれたウッドケースの電源タップです。木のキューブにコンセントの穴だけが開いた姿をしています。

本棚の棚板の上に置かれたウッドケース

棚の上に置いても、インテリア小物のようになじみます。

ケースなしのCuboid+本体

ケースをかぶせる前のCuboid+本体です。コンセントとUSB-Cポートが見えます。

ウッドケース単体

ケースだけを別に見たところです。角を丸く削り出した、ひとつながりのブロック形状をしています。


🔍 気になった理由

隠さない電源タップ

電源タップは機能がすべてのアイテムなので、デザインが重視されないことが多いですよね。ケースひとつでデスクの上のオブジェに変わるという発想が面白いと思いました。

再生木材という選択

再生ニレ材を使っているそうです。木目が一つずつ違うので、同じ製品でも少しずつ表情が変わり、それが魅力になりそうです。

既存製品にかぶせる方式

電源タップを丸ごと新しく作らず、Cuboid+にかぶせるケースとして仕上げています。すでに本体を持っている人なら、手を出しやすいかもしれません。


🤔 悩ましいところ

熱と安全性

木のケースが電源機器を包む構造なので、放熱と許容負荷がどう設計されているのか、公式情報で確認する必要があります。

価格と購入方法

価格と日本への配送可否は確認できませんでした。海外から個人輸入する場合は、送料やプラグ規格も調べておきたいところです。


📋 製品の特徴 (主観評価)

  • デザイン: ⭐⭐⭐⭐⭐
  • 携帯性: ⭐⭐☆☆☆
  • 実用性: ⭐⭐⭐⭐☆
  • コスパ: ⭐⭐⭐☆☆ (価格は要確認)

🛒 購入前チェック

✅ こんな方におすすめ

  • 電源タップが目に入る場所に置かれがちな人
  • 無垢材の色合いのデスクや棚を使っている人

❌ こんな方にはおすすめしません

  • 電源タップは見えない場所に置くほうが落ち着く人
  • 国内規格やアフターサポートが必須の人

🎯 最終結論

電源タップにデザインを与えるという発想がシンプルで明快なので、目を引きました。ケースひとつで、家の中でも指折りの無骨なアイテムが、出しておきたくなるものに変わっています。

電源機器を木で包む以上、安全面のスペックは必ず確認したいところです。価格と購入方法がはっきりすれば、本気で欲しい候補になりそうです。


出典: Yanko Design 製品ページ

関連記事