机の上のアクセサリーがどれも無彩色のアルミスラブばかりで少し飽きていたところ、昔のコンピューターの雰囲気をそのまま持ち込んだドッキングハブを見つけて目を引かれました。機能は最新なのに見た目はクラシックMacintoshという組み合わせが面白いなと思いました。
📊 クイック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Wokyis |
| 価格 | 要確認 |
| 素材/スペック | USB-A/USB-C 10Gbps複数、SD/microSDカードリーダー、M.2 SSDスロット、ミニディスプレイ、ジョイスティック型ショートカットキー |
| 主な機能 | ドッキングハブ + SSDストレージ + ミニスクリーンでの状態表示 + 物理ショートカットキー |
| 一言評価 | ⭐⭐⭐⭐☆ デスクセットアップのアクセントとして最高 |
✨ 3行まとめ
- 👍 最大の魅力: レトロなMacintoshフォルムの中に実用的なポート構成とSSDスロットをぎっしり詰め込んでいる
- 👎 気になる点: 価格・正式発売時期が未確定(IFA 2026での現地公開段階)
- 🎯 おすすめしたい人: デスクセットアップにレトロな雰囲気をプラスしたい人、ポート不足のノートパソコンを使っている人
📸 製品ギャラリー

IFA 2026の会場で撮影された実機 — クラシックMacintoshを思わせるミニスクリーンとジョイスティック型ショートカットキー

背面のUSB-A・USB-C 10Gbpsポート構成

M.2 SSD・SDカード・オーディオ・電源ポートのアイコンとジョイスティック型ショートカットキーのクローズアップ
🔍 気になった理由
レトロなフォルムがただの飾りではない
Macintoshを思わせるミニCRT風スクリーンが、実際に接続状態や転送速度といった情報を表示する機能的なディスプレイとして使われています。懐かしい雰囲気を再現しながらも実用性を見失っていない点が良いと思いました。
実戦向きのポート構成
USB-A・USB-C 10Gbpsが複数に加え、SD/microSDリーダー、さらにM.2 SSDスロットまで備わっているので、ノートパソコンをひとつドッキングするだけで拡張ストレージと周辺機器接続を一気に解決できそうです。
ジョイスティック型の物理ショートカットキー
赤いジョイスティックとキーキャップ形状のボタンが再生/一時停止などのショートカット機能を担っているようで、こうしたディテールが「ただ見た目がいいハブ」ではなく「触って楽しいハブ」にしてくれています。
🤔 気になるポイント
発売時期・価格が未確定
IFA 2026で初めて公開された製品なので、正式な販売可否や価格はまだ発表されていません。クラウドファンディングに進む可能性もありそうです。
サイズ・発熱管理
SSDスロットまで内蔵している分、実際に使ったときの発熱・騒音管理がどうなるかは実機レビューが出てみないと分からなそうです。
📋 製品の特徴(主観評価)
- デザイン: ⭐⭐⭐⭐⭐
- 携帯性: ⭐⭐☆☆☆ (据え置き型)
- 実用性: ⭐⭐⭐⭐☆
- コスパ: ⭐⭐⭐☆☆ (価格未確認)
🛒 購入前のチェックポイント
✅ こんな人におすすめ
- デスクセットアップにレトロで遊び心のある要素を加えたい方
- ポート不足の薄型ノートパソコンを使っていて、SSD拡張も同時に求めている方
❌ こんな人にはおすすめしない
- ミニマルな無彩色アルミのデスクセットアップを維持したい方
- 今すぐ購入できる確定済みの製品だけを探している方
🎯 まとめ
ドッキングハブはたいてい似たようなアルミスラブデザインばかりですが、これはフォルムそのものでデスクの上に存在感を放ちます。しかも飾りだけで終わらず、ミニスクリーンやジョイスティック式ショートカットまで機能として活かしている点が印象的でした。
まだ正式発売前で今すぐ買うことはできませんが、レトロな雰囲気のデスクセットアップを考えている方なら注目しておく価値がある製品です。




