記事一覧
欲しいedctool

HIGHTRON モジュラス - ブレードを交換するチタン製カランビット型EDCナイフ

2026年9月23日HIGHTRON (確認中)気になっている
シェア
HIGHTRON モジュラス - ブレードを交換するチタン製カランビット型EDCナイフ

カランビットのシルエットをしたリング付きナイフなのですが、よく見るとブレードごと丸々交換できる構造になっているんです。普段使っているマルチツールに対して「これ一つで全部できるけど、どれも中途半端」と感じていたところだったので、目に留まりました。


📊 クイック情報

項目内容
ブランドHIGHTRON
価格約$261(予約注文)
素材/スペックTC4チタンハンドル + ステンレススチール製ロック機構
主な機能交換式ブレード3種(M390 Everyday / M390 Mini / SK-5 Utility) + 着脱式チタン製フィンガーリング
一言評価⭐⭐⭐⭐☆ ナイフ一本でキャリー状況ごとに対応できる発想が良い

✨ 3行まとめ

  • 👍 最大の長所: 状況に応じてブレードを交換できるモジュール式構造 — ナイフを3本持ち歩かなくて済む
  • 👎 惜しい点: まだ予約注文段階のため、実際の耐久性・交換のしやすさは未検証
  • 🎯 おすすめの人: デイリーEDCでカランビット型のリングキャリーを好む人、用途別のブレードを一つのボディに統一したい人

📸 製品ギャラリー

HIGHTRON モジュラス ポケットナイフ装着写真

ジーンズのポケットからリングで引っ掛けて取り出すカランビット型のキャリー方式

HIGHTRON モジュラス クローズアップ1

チタン製ボディとロック機構のディテール

HIGHTRON モジュラス クローズアップ2

ブレード交換構造が見えるアングル

HIGHTRON モジュラス クローズアップ3

着脱式フィンガーリングと仕上げのディテール


🔍 なぜ気になったか

ナイフの引き出しを一つにまとめてくれる発想

キャンプ用のブレード、デイリー用の薄いカッター、箱を開けるためのユーティリティナイフを別々に持ち歩くのがずっと面倒でした。モジュラスはこの3つの役割をブレード交換ひとつで解決しようとするアプローチで、EDCを最小限にしたいという方向性にぴったり合っていました。

チタン + カランビットシルエットの組み合わせ

TC4チタンハンドルは軽量で腐食に強く、毎日ポケットに入れて持ち歩くのに適した素材です。ここにカランビット型のリングを付けてキーリングのようにキャリーできるようにした点も実用的です。

スチールの選択が用途に合っている

Everyday用にM390、超小型のMini用にM390、ハードに使うUtility用にSK-5と、スチール自体を用途ごとに変えている点が印象的でした。単にサイズを変えただけでなく、熱処理や硬度まで考慮した構成という印象を受けます。


🤔 気になる点

まだ予約注文段階

正式発売前のため、実機レビューや耐久性の検証がまだ不足しています。ブレード交換が実際にどれくらいしっかりしていてガタつかないかは、届いてから確認する必要があります。

価格帯が軽くない

$261はポケットナイフとしては決して低い価格ではありません。交換用ブレード3種を含めても、国内配送や通関まで考えるとそれなりの負担になります。


📋 製品特徴(主観評価)

  • デザイン: ⭐⭐⭐⭐⭐
  • 携帯性: ⭐⭐⭐⭐☆
  • 実用性: ⭐⭐⭐⭐☆
  • コストパフォーマンス: ⭐⭐⭐☆☆(予約注文価格基準)

🛒 購入前のチェックポイント

✅ こんな人におすすめ

  • デイリー・ユーティリティ・キャンプ用のナイフを一つに統合したい人
  • カランビット型のリングキャリースタイルを好む人
  • チタン素材のEDCギアを集めている人

❌ こんな人にはおすすめしない

  • 検証済みの完成品だけを購入したい人(まだ予約注文段階)
  • 安価な汎用ポケットナイフを探している人

🎯 最終結論

モジュラスは「用途別に何本ものナイフを持ち歩かない」というEDCミニマリズムによく合った製品です。チタンボディにブレードだけを交換する構造は無駄がなく、スチールの選択も用途に合わせて細分化している点が設計の完成度を物語っています。

ただ、まだ予約注文段階のため実使用での検証がもっと必要で、価格も軽くはありません。モジュール式EDCナイフというコンセプト自体に惹かれるなら、発売後のレビューを注視する価値がある製品です。


出典: Gadget Flow 製品ページ

関連記事