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Nanoleaf x FANTAQI スマートLEDモニタースタンド - 無垢材の台座がアンビエント照明になるデスクセットアップ

2026年7月29日Nanoleaf x FANTAQI (確認が必要)気になっている
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Nanoleaf x FANTAQI スマートLEDモニタースタンド - 無垢材の台座がアンビエント照明になるデスクセットアップ

モニタースタンドと聞くと、高さを合わせるだけの木の板くらいに思っていたのですが、これは台座自体が照明になっているんです。Nanoleafがデスクアクセサリーブランドの FANTAQI と手を組んで作ったアイテムで、無垢材仕上げなので照明機器にしてはかなり家具らしい印象があります。


📊 クイック情報

項目内容
ブランドNanoleaf x FANTAQI
価格$169.99(公式ストア基準)
素材/スペック多層ソリッドウッド + 天然ウォールナット突板、102個の個別制御LED、100×22.5×12.1cm、4.2kg
主な機能前面の作業灯(CRI 97)+ 背面のアンビエント照明のデュアルフラックス、Matter/Thread対応
一言レビュー⭐⭐⭐⭐☆ モニター台座という実用アイテムを照明オブジェに変えた発想

✨ 3行まとめ

  • 👍 最大の魅力: 無垢材の台座ひとつでデスク整理+作業灯+アンビエント照明を同時に解決
  • 👎 気になる点: 日本国内での正規販売・配送の有無、日本語アプリ対応はもう少し確認が必要です
  • 🎯 おすすめな人: デスク周りのインテリアにこだわる方、すでにスマートホーム(Matter)環境を使っている方

📸 製品ギャラリー

Nanoleaf x FANTAQIモニタースタンド単体の製品写真、脚の部分から虹色の光が漏れている様子

無垢材の天板と脚の間の隙間から、光がほんのりと広がります

Nanoleaf x FANTAQIモニタースタンドが実際のデスクセットアップに置かれた様子、モニターやスピーカー・キーボードと共に

モニターの下に置くと、台座であり照明器具としても機能します

Nanoleaf x FANTAQIモニタースタンドのクローズアップ、木目とロゴの刻印

ウォールナット無垢材の木目がくっきり見える仕上げ。角に小さくロゴが刻印されています

Nanoleaf x FANTAQIモニタースタンド底面のLEDストリップのクローズアップ、虹色のグラデーション

天板の下に隠れたLEDラインが、グラデーションで色が流れるように変化します

Nanoleaf x FANTAQIモニタースタンドがある夜のデスクセットアップ、映画鑑賞中の画面と緑色のアンビエント照明

照明を消して映画を見るときは、画面の色に合わせて部屋の雰囲気作りの照明としても使えます


🔍 なぜ気になったのか

台座と照明を無理に分ける必要はない

モニターの下に何かを敷くなら、照明も兼ねてしまうのが合理的ですよね。この製品は天板の下・脚の隙間にLEDを隠していて、普段はただの無垢材の台座に見えるのに、点灯するとほんのり間接照明になる構造です。アクセサリーを一つ増やすのではなく、もともとあるべきものに機能を足した感じが良かったです。

作業灯とムード照明を一体に

前面はCRI 97の高演色作業灯、背面は壁に色を照らすアンビエントライトに分かれているそうです。昼間は明るく正確な色味で作業して、夜は画面の後ろにほんのりとした色味を敷く、というふうに用途を切り替えられるのは、デスクセットアップにこだわりのある方にはかなり魅力的なポイントだと思います。

素材が照明機器っぽくない

プラスチックのRGB機器という感じではなく、多層無垢材に天然ウォールナット突板を貼った仕上げなので、照明を消しても普通によくできたモニター台座として机に置いてあります。800番のサンドペーパーで仕上げているという説明もあり、照明機能よりも家具としての完成度に力を入れている印象です。

Matterで既存のスマートホームにそのまま組み込める

Wi-Fi・Thread・BLEに加えてMatterにも対応しているので、Apple Homeのような既存のエコシステムにそのまま入るそうです。新しいアプリをもう一つ入れる必要なく、すでに使っているスマートホームのルーティンに組み込めるのが実用的です。


🤔 気になるところ

国内での購入経路がまだ不透明

公式ストアがアメリカ基準なので、日本まで正規配送してもらえるか、関税はどれくらいかかるのか確認が必要です。海外通販で対応することになる可能性が高そうです。

最大耐荷重が微妙かもしれない

基本の耐荷重が28kg、センターサポートを使えば70kgまでとのことですが、デュアルモニターや重いサウンドバーを一緒に載せるセッティングなら、オプション構成をしっかり確認したほうが良さそうです。

100cmという横幅が机を占領するかも

長さが100cmだと、たいていの机の横幅をほぼ埋めてしまいます。狭い机だと他の小物を置くスペースが確保しづらくなるかもしれないので、購入前に自分の机のサイズを測っておくのが良さそうです。


📋 製品特徴(主観評価)

  • デザイン: ⭐⭐⭐⭐⭐
  • 携帯性: ⭐⭐☆☆☆ (据え置き家具なので携帯性という概念ではないです)
  • 実用性: ⭐⭐⭐⭐☆
  • コスパ: ⭐⭐⭐☆☆ (照明+家具+スマートホームが一体になった価格と考えれば妥当)

🛒 購入前チェックリスト

✅ こんな方におすすめ

  • デスク周りのインテリアを照明までこだわって作り込みたい方
  • すでにMatter/Apple Homeのスマートホーム環境を使っている方
  • モニター台座ひとつで複数の機能をまかないたい方

❌ こんな方にはおすすめしません

  • 机が狭くて100cm幅の台座が負担に感じる方
  • 海外通販の配送・関税を受け入れたくない方

🎯 最終結論

あってもなくても困らないアクセサリーであるモニター台座を、照明・家具・スマートホームハブにまで拡張した発想が面白かったです。特に、消しておくとただのよくできた無垢材家具に見えるという点が気に入っています — 点灯しているときだけスマート機器に見える製品はそう多くありませんから。

ただ、100cmもある机用家具を海外から取り寄せることになるので、配送・設置の難易度は考慮する必要がありそうです。デスクセットアップに本気で取り組んでいて、すでにスマートホームを使っているなら、注目に値する組み合わせです。


出典: Gadget Flow 製品ページ

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