Nothingが初のオーバーイヤーヘッドホンの上位モデル、Headphones (1) Proを発表したと聞いて見てみました。イヤーカップの内側がうっすら透けて見えるデザインで、写真だけでもつい長く見入ってしまいます。
📊 クイック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Nothing |
| 価格 | 約$399(韓国での価格は要確認) |
| 形状 | アルミのような質感のフレームを持つオーバーイヤーヘッドホン |
| デザインポイント | イヤーカップの透明な窓と赤いアクセント |
| スペック | コーデック・バッテリー・ANCなどの詳細スペックは要確認 |
| ひとこと評価 | ⭐⭐⭐⭐☆ デザインだけで目を引くヘッドホン |
✨ 3行まとめ
- 👍 一番の長所: 中が透けて見える独特なイヤーカップのデザイン
- 👎 惜しい点: 399ドルという価格、スペックは自分で確認が必要
- 🎯 おすすめの人: ソニーやBoseのような無難な選択肢ではなく、個性のあるヘッドホンがほしい人
📸 製品を見てみる

イヤーカップの片側に透明な窓があり、シルバーのフレームと黒いクッションが対比を成しています。

実際に着けた姿です。明るい色のヘッドバンドとシルバーのイヤーカップがよく合っています。

ヘッドバンドとイヤーカップをつなぐ黒い接続部とアルミの質感を、近くで見てみました。

透明な窓の内側の部品と赤いアクセント、モデル名の刻印が見えます。
🔍 なぜ気になったのか
透明デザインというアイデンティティ
Nothingは、中身を見せるデザインで自分たちの色を作ってきたブランドです。オーバーイヤーでもその方向性を貫いている点が好きです。
素材と仕上げの印象
画像のシルバーのフレームとマットな黒い部分のコントラストがすっきりしています。どんな素材かは確認が必要ですが、仕上げは良さそうに見えます。
市場への挑戦
ソニー・Bose・Appleがひしめく場所に、デザインで切り込もうとする試みが面白いです。
🤔 悩ましいところ
価格が手頃ではありません
399ドルなら競合製品と真正面からぶつかる価格帯なので、音質とANCがそれに見合っている必要があります。まだ確認できていません。
透明な窓は長持ちするか
外から見える部分なので、傷や汚れが気になります。
📋 製品の特徴(主観評価)
- デザイン: ⭐⭐⭐⭐⭐
- 携帯性: ⭐⭐⭐☆☆(オーバーイヤーなのでかさばる)
- 実用性: ⭐⭐⭐⭐☆
- コスパ: ⭐⭐⭐☆☆(性能の確認前)
🛒 購入前チェック
✅ こんな方におすすめ
- オーディオもデザインで選ぶ方
- Nothing製品のラインナップで揃えたい方
❌ こんな方にはおすすめしません
- 音質・ANC性能が最優先の方
- 軽くて小さいイヤホンが好みの方
🎯 最終結論
Headphones (1) Proは、機能よりもまずデザインで心をつかむ製品です。399ドルを払う価値があるかどうかは、音質とノイズキャンセリングのレビューをもう少し見てみないと分かりません。
今は目で楽しむ段階で、韓国での発売と実際のレビューが出たらあらためてチェックするつもりです。



