OrigamiSwift 折りたたみマウス - 小さくなるのではなく、平らになるBluetoothマウス

食卓がいつの間にか机になる日ってありますよね。ノートPCの横にマウスが出しっぱなしだと、毎晩片付けなければなりません。OrigamiSwiftは、そんなささやかな不便を「マウスの形を折りたたむこと」で解決しようという製品で、思わず目に留まりました。
📊 クイック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | OrigamiSwift (デザイナー Horace Lam) |
| 価格 | 要確認 |
| サイズ(マウスモード) | 約11.5 × 7.2 × 4.2cm (4.53 × 2.83 × 1.65in) |
| サイズ(折りたたみ時) | 約12.2 × 12.6 × 0.5cm、センサー部分のみ約1cm |
| 重さ | 約40g |
| 接続/充電 | Bluetooth 5.2、USB-C充電 |
| センサー | 赤外線センサー、最大4,000 CPI |
| バッテリー | フル充電で最大約3か月(公式表記) |
| ひとこと評価 | ⭐⭐⭐⭐☆ アイデアの光る薄型マウス |
✨ 3行まとめ
- 👍 一番の長所: 折りたたむと薄い板のように平らになり、スリーブや引き出しにすっと収まります
- 👎 惜しい点: 折りたたむと面積はむしろ広くなるので、ポケット用ではありません
- 🎯 おすすめの人: 食卓・カフェ・シェアスペースでノートPCを広げたり閉じたりする人
📸 製品をチェック

広げた姿。角張った三角の構造が、手で握るボディになります

折りたたむと、ノートPCの後ろに挟んで持ち歩けるほど平らになります

横から見ると、本当に薄い板のような形です

ノートPCスリーブのような薄い隙間が収納場所です

折り目がそのままデザインのポイントになります

半分ほど折れた状態で、構造がよく分かります
🔍 なぜ気になったのか
「小さく」ではなく「平らに」
携帯用マウスは小さく作られることが多く、手に合わないことがよくあります。OrigamiSwiftはサイズを縮める代わりに、厚さを減らす道を選びました。広げると普通のマウスに近いボディになり、折りたたむと薄い板になります。
形がそのまま機能
折り紙から着想を得た三角の構造なので、デザインのポイントと変形の仕組みが同じ線上にあります。飾りではなく、折りたたむための角であるところに説得力があります。
スペックも基本はしっかり
Bluetooth 5.2、USB-C充電、最大4,000 CPIのセンサーに、バッテリーは約3か月とのことです。折りたたむ仕掛けだけの製品ではなく、マウスとしての基本もきちんと備えています。
🤔 悩ましいところ
折りたたみ構造の耐久性
何度も折って広げても耐えられるかは、使ってみないと分かりません。折りたたみ製品なら、まず疑うべきポイントです。
手に合うかは人それぞれ
「フルサイズの快適さ」をうたっていても、一日中使うマウスとして合うかどうかは手の大きさ次第です。写真だけでは断言できません。
価格・購入先の情報が不足
価格や販売方法はまだ確認が必要です。そのため評価も「デザインへの期待値」を中心に付けました。
📋 製品の特徴(主観評価)
- デザイン: ⭐⭐⭐⭐⭐
- 携帯性: ⭐⭐⭐⭐☆ (平らだが面積は広い)
- 実用性: ⭐⭐⭐⭐☆
- コスパ: ⭐⭐⭐☆☆ (価格未確認、疑問符)
🛒 購入前チェック
✅ こんな方におすすめ
- 食卓・カフェ・シェアスペースで作業を広げたり畳んだりする方
- ノートPCのスリーブにマウスを入れて持ち歩きたい方
- おもしろい構造のデスク小物が好きな方
❌ こんな方にはおすすめしません
- 専用のデスクに据え置きのマウスがすでにある方
- ポケットに入れて持ち歩けるマウスを探している方(折りたたむと面積が広くなります)
- 1日8時間以上使うメインのマウスを探している方
🎯 最終結論
OrigamiSwiftは、「携帯用マウスは小さくなければならない」という常識を少しひねった製品です。折りたたんで平らにするという選択は、スリーブや引き出しに収納するという使い方とよく合っています。
ただし、耐久性、手へのなじみ具合、価格はまだ確認できません。そのため現時点では、「構造がおもしろくて見守りたい製品」といったところです。
作業スペースが毎日できては消える人にとって、この方向性はなかなか嬉しいはずです。



