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PLOTTER プエブロレザーバインダー — 手に馴染む日本のシステム手帳

2026年8月4日PLOTTER (日本)気になっている
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PLOTTER プエブロレザーバインダー — 手に馴染む日本のシステム手帳

手帳は結局「1年が終わったら丸ごと処分する」消耗品になりがちですが、PLOTTERはその逆です。革のカバーは一生使い、中身の紙(リフィル)だけをその都度差し替えます。月間・週間の手帳を入れたり抜いたり、メモ用紙や名刺入れを足したり。トラベラーズノートを手がける日本のデザインフィルによるシステム手帳で、薄くて軽いのに革の質感が良く、「手帳をひとつくらいはきちんと持ちたい」と思ったときに目が行く一品です。


📊 クイック情報

項目内容
ブランドPLOTTER (日本 Designphil)
種類6穴リング式レザーシステム手帳(バインダー)
レザーイタリア製プエブロ(Pueblo)— ブラッシュドマット仕上げ、使うほどに味が出るエイジング
サイズBibleサイズ(聖書サイズ、手のひらに収まるコンパクトさ)・リング径11mm
カラーブラウン・ブラック・ネイビー・ベージュ
価格約25万ウォン台(海外正規価格$182、要確認)
ひとこと評価⭐⭐⭐⭐☆ リフィルだけ替えながら一生使える、軽くて薄い革手帳

✨ 3行まとめ

  • 👍 惹かれる点: リフィル交換式で一生使える構造 + 手に馴染むプエブロレザー + 薄くて軽い
  • 👎 気になる点: 25万ウォン台のカバー価格 + リフィル・アクセサリーを買い足し続けるシステム、最初のセッティングに慣れが必要
  • 🎯 おすすめな人: 紙の手帳や手書きが好きで、ひとつの物を長く育てながら使いたい人

📸 製品ギャラリー

PLOTTERプエブロブラウンカバー正面

ブラウンのプエブロレザーカバー。滑らかなマット仕上げに、縦方向の革目がほのかに浮かび上がっています

PLOTTER 6穴リングバインダーを開いた様子

開くと現れる6穴リング。このリングに紙を差し替えるのがシステム手帳の核心です

PLOTTER 6mm罫線リフィルを装着した使用シーン

6mm罫線のリフィルを装着した様子。手帳・メモ用紙・計画表を好きなように組み合わせられます

PLOTTERブラックカバー

ブラックカラー。ブラウンより落ち着いてフォーマルな印象で、仕事用にも無難です

PLOTTERネイビーカバー

深みのあるネイビー。ほのかにグリーンがかった色合いで、個性的な選択肢です

PLOTTERゴールドバックプレートの角のディテール

角のマットゴールドのバックプレートに刻まれた「PLOTTER」のロゴ。薄さと仕上げの美しさがこの製品のこだわりです


🔍 気になった理由

リフィルだけ替えながら一生使える

一番惹かれるのは「捨てない」構造です。毎年新しい手帳を買う代わりに、革のカバーはそのままに、中の月間・週間手帳の紙だけを差し替えます。ここにメモ用紙、やることリスト、名刺・カードホルダー、ファスナー付きポーチといったリフィルを自由に足したり抜いたりして、自分だけの手帳を組み立てられます。手帳でありメモ帳でもあり、必要ならお財布代わりにもなる拡張性が魅力です。

手に馴染むプエブロレザー

カバーに使われているイタリア製プエブロレザーは、表面を専用の道具で削り出したブラッシュドマット仕上げです。最初はざらっとして粗い印象ですが、使い込むほど毛羽が寝て艶が出て、色が深くなっていきます。使う人ごとに違う表情に育っていくエイジングが、この革の面白さです。オイルを何度も含ませた革なので、独特の香りも長く残るそうです。

薄くて軽いコンパクトさ

システム手帳というと分厚いバインダーを思い浮かべがちですが、PLOTTERは意図的に薄く軽く作られています。Bibleサイズは手のひらに収まる大きさなので、鞄に入れても負担になりません。180度以上フラットに開くので、どこでもすぐに開いて書けるのも実用的です。

万年筆にも対応する用紙

専用リフィルはDesignphilが手がけるDPペーパーです。薄く軽い分、スリムな厚みを保ちながらも、万年筆のインクがにじんだり裏抜けしたりしないよう作られています。ボールペンから万年筆まで書き心地が良いというのが、文房具好きの間での評判です。


🤔 気になるポイント

カバー価格25万ウォン台

Bibleサイズの革カバーひとつが海外正規価格で$182、日本円換算でも決して安くはない価格帯です。ここにリフィル用紙はたっぷり付属しているわけではないので、手帳・メモ用紙・アクセサリーは別途購入が必要です。「革だけ買えば終わり」ではなく、あくまでスタート地点だという点は考慮すべきです。

買い足し続けるシステム

リフィルとアクセサリーが豊富なのは長所であり落とし穴でもあります。名刺入れ、ペンホルダー、プロジェクト手帳、各種メモパッドと少しずつ揃えていくうちに、カバー代よりアクセサリーに使う金額の方が大きくなることもあります。「これも良いな」と買い足していく楽しさが、そのまま出費になる構造です。

最初のセッティングに慣れが必要

完成品の手帳を買うのではなく自分で組み立てるものなので、最初は何を入れればいいか迷うかもしれません。月間を前に置くか、メモをどれくらい入れるか、インデックスをどう分けるか — 自分なりのスタイルが定まるまで試行錯誤が必要です。その過程を楽しめる人には面白いですが、すぐに使いたい人には手間に感じられるかもしれません。


📋 製品特徴(主観評価)

  • 所有満足感・革の質感: ⭐⭐⭐⭐⭐
  • 拡張性(リフィル・アクセサリー): ⭐⭐⭐⭐⭐
  • 携帯性(薄くて軽い): ⭐⭐⭐⭐☆
  • コストパフォーマンス: ⭐⭐⭐☆☆ (カバー+リフィルを合算すると負担が大きい)

🛒 購入前チェックリスト

✅ こんな人におすすめ

  • 紙の手帳や手書きの雰囲気が好きな人
  • ひとつの物を長く育てながら使うのが好きな人
  • 手帳を自分なりに組み立てていく過程自体を楽しめる人

❌ こんな人にはおすすめしない

  • 完成品の手帳をすぐに使いたい人
  • カバー+リフィル+アクセサリーの累積出費が負担な人
  • スマートフォンのカレンダーで十分だと感じている人

🎯 最終結論

PLOTTERのレザーバインダーは「手帳を消耗品ではなく、長く使う道具に変える」アイテムです。革のカバーは使い込むほど自分だけの色に育ち、中の紙は必要に応じて差し替えればいい。薄くて軽いのに質感は上質で、デスクの上に置いても鞄に入れても、つい手が伸びる存在です。

ただし、カバー代25万ウォン台に加えてリフィルやアクセサリーを買い足し続けるシステムなので、始めると出費が続いていくという点は正直考慮すべきです。スマートフォンのカレンダーで十分な人には、あえて選ぶ理由が薄いかもしれません。

それでも紙に手で書く感覚を大切にする人、そしてひとつの物を何年もかけて自分のものにしていく楽しさを知っている人なら、PLOTTERは長く付き合える手帳として十分にワクワクするウィッシュリストアイテムです。


出典: PLOTTER Pueblo 6-Ring Leather Binder(公式)

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