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レイザー アーティザンキーキャップ トリプルヘッデッドスネークエディション - キーボードに乗った3つの蛇の頭

2026年8月25日Razer (確認が必要)気になっている
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レイザー アーティザンキーキャップ トリプルヘッデッドスネークエディション - キーボードに乗った3つの蛇の頭

Razerのロゴである三頭蛇をそのまま3Dで造形して、キーキャップ1つに乗せてしまったんです。SA系のアーティザンキーキャップはもともと好きなんですが、ブランド本社が自社ロゴで直接作ったとなるとまた違う魅力があって目を引かれました。


📊 クイック情報

項目内容
ブランドRazer (レイザー)
価格$89.99(数量限定、razer.com・Razerストア限定)
素材/スペックフルキュアレジンキャスト+ハンドペイント仕上げ、クロスステム(MX互換)
主な特徴Razer初の公式アーティザンキーキャップ、個体ごとの微妙な塗装の違いが特徴
ひとこと評価⭐⭐⭐⭐☆ Razerファンなら見過ごせないデスクの装飾品

✨ 3行まとめ

  • 👍 最大の魅力: ブランドロゴをそのままフィギュア級の造形に落とし込んだ完成度
  • 👎 気になる点: 数量限定のため発売後すぐ完売の可能性、実用性より装飾目的
  • 🎯 おすすめの人: Razerキーボードユーザー、アーティザンキーキャップコレクター、デスクセットアップを飾るのが好きな人

📸 製品ギャラリー

暗い背景に置かれた緑がかった三頭蛇のアーティザンキーキャップ

3つの蛇の頭が絡み合うRazerロゴをそのまま造形したメインカット。

キャスティング段階の複数の三頭蛇キーキャップが並んでいる様子

レジンキャスト直後の段階 — 個体ごとに色のにじみ方が少しずつ違い、「まったく同じものは2つとない」という説明に納得できる。

職人が筆で蛇の目を細かく塗装している様子

瞳一つまで手作業で塗るハンドペイントの工程。

実際のキーボードのF11キー横に装着されたキーキャップのクローズアップ

Razerキーボードに実際に取り付けたときのサイズ感 — 通常のキーキャップよりやや高く盛り上がっている。

照明の下で完成したキーキャップを正面から捉えたカット

完成品のディテール — 鱗の質感と3つの頭の配置が一目でわかる。


🔍 なぜ気になったのか

ロゴを「フィギュア」にするという発想

会社のロゴをグッズにするのはよくあることですが、それをアーティザンキーキャップというジャンルに持ち込んだブランドは意外と少ないんです。彫刻系のキーキャップは通常、サードパーティの小規模な工房が作るもので、Razerが自社ロゴで初のアーティザンキーキャップを直接出したこと自体が新鮮でした。

レジンキャスト+ハンドペイントというアナログな工程

写真を見ると、キャスティング段階とハンドペイント段階がそれぞれ分かれているんですよね。大量生産のグッズではなく、フィギュア制作の工程をそのまま踏んでいるというのは、今どきほとんどが射出成形であるキーキャップ業界ではかなり手間のかかる方式です。

「まったく同じものは2つとない」という個体差

手作業での塗装のため、色のにじみ方や筆致が個体ごとに微妙に違うという説明があるのですが、これがかえって所有欲を刺激するんです。大量生産品では味わえない部分です。


🤔 気になる点

実用性より装飾品としての性格が強い

キーキャップ自体はクロスステム互換なので実際に押して使うことはできますが、これほど立体的に盛り上がった形状は長時間タイピングするというより、一箇所(たいてい矢印キーやファンクションキー)に装飾として乗せておく用途に近いです。

数量限定+海外配送

razer.com・Razerストア限定の限定販売のため発売当日に早々に完売する可能性が高く、日本国内の正規購入ルートがないため海外配送・関税を覚悟する必要があるかもしれません。


📋 製品の特徴(主観評価)

  • デザイン: ⭐⭐⭐⭐⭐
  • 携帯性: ⭐⭐⭐☆☆ (キーキャップ自体は小さいが実用より展示目的)
  • 実用性: ⭐⭐⭐☆☆
  • コスパ: ⭐⭐⭐☆☆ (1万5000円前後のキーキャップ1個、コレクタブルであることを考慮)

🛒 購入前のチェックポイント

✅ こんな方におすすめ

  • Razerキーボードを使っていてアクセントを加えたい方
  • アーティザンキーキャップをすでにいくつか集めているコレクター
  • デスクセットアップの写真を撮るのが好きな方

❌ こんな方にはおすすめしない

  • キーキャップは必ずタイピングでの実用重視で選ぶ方
  • 限定品の争奪戦に参加したくない方

🎯 最終結論

キーキャップ1個に1万5000円近く使うのは、傍から見れば不思議に思われるかもしれませんが、これほどロゴを立体造形にまで昇華させた事例は珍しく、興味をそそられました。レジンキャストからハンドペイントまでの工程を見ると、単なるグッズではなくミニチュアフィギュアに近い印象でした。

実用性だけを見ると微妙ですが、そもそもこの手のアーティザンキーキャップは「使うこと」よりも「持っていること」に価値があるカテゴリーですよね。Razerのエコシステムの中にいる方なら、F11キー横の一枠くらいはこの三頭蛇に譲っても惜しくないと思います。


出典: Gadget Flow 製品ページ

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