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RHYTHM - スマートフォン時代が置き去りにしたウォークマンを再び作り上げたオープンソースミュージックプレーヤー

2026年9月17日不明 (確認要)気になっている
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RHYTHM - スマートフォン時代が置き去りにしたウォークマンを再び作り上げたオープンソースミュージックプレーヤー

スマートフォンで音楽を聴いていると、曲を一曲再生している最中でもメッセージやカレンダーの通知が割り込んできますよね。RHYTHMはその問題を解決しようと、スマホの部品を一切借りずに最初から音楽専用機として作り上げたオープンソースプロジェクトです。レトロな黄色・赤の配色もそうですが、物理ボタンとダイヤルで操作する方式が昔のウォークマンの雰囲気をしっかり再現していました。


📊 クイック情報

項目内容
ブランド確認要(オープンソースプロジェクト)
価格確認要
素材・スペックFLAC 96kHz/24bit再生、グリフプレーヤーUI、物理ダイヤル・ボタン
主な機能通知なしの音楽専用再生、オープンソースハードウェアでカスタマイズ可能
ひとこと評価⭐⭐⭐⭐☆ スマホから音楽だけをそっくり取り出した感じ

✨ 3行まとめ

  • 👍 最大の長所: 通知やメッセージなしで音楽だけに集中できる専用機
  • 👎 惜しい点: オープンソースDIYプロジェクトのため、量産購入・正式流通の有無が不透明
  • 🎯 おすすめの対象: ハイファイ音質にこだわりつつ、スマホの通知から解放されたい人

📸 製品を見てみる

RHYTHMミュージックプレーヤーのメイン画像

グリフイコライザーと再生UIが表示された正面

RHYTHMミュージックプレーヤーのディテール1

別角度から見た本体フォルム

RHYTHMミュージックプレーヤーのディテール2

物理ボタンとダイヤル配置のディテール

RHYTHMミュージックプレーヤーのディテール3

サイドポートと仕上げのディテール


🔍 なぜ気になったのか

音楽だけのための機器という発想

スマートフォンは万能ですが、その分邪魔になる要素も多いですよね。RHYTHMはスマホの他機能をすべて省いて音楽再生だけに集中した専用機を作ったという点で、方向性がはっきりしていました。

FLAC 96kHz/24bitのハイファイスペック

単にレトロな雰囲気だけを狙ったわけではなく、実際の音質スペックもハイファイレベルを確保しているのが印象的でした。物理ダイヤルで音量を操作する方式も操作感がありそうです。

オープンソースという拡張性

オープンソースプロジェクトである点も興味深く、関心のある人であれば自分で組み立てたりカスタマイズしたりできる余地があるのが、既存の完成品オーディオ機器とは違う魅力です。


🤔 気になる部分

アクセシビリティの問題

オープンソースDIYプロジェクトという特性上、一般消費者がすぐに購入して使うにはハードルがあるかもしれません。組み立ての難易度や部品調達の方法を先に確認する必要がありそうです。

正式流通・価格が不明確

現時点では正確な価格や完成品としての正式販売の有無が確認されていないため、実際に手に入れるまで時間がかかる可能性があります。


📋 製品特徴(主観評価)

  • デザイン: ⭐⭐⭐⭐⭐
  • 携帯性: ⭐⭐⭐⭐☆
  • 実用性: ⭐⭐⭐⭐☆
  • コストパフォーマンス: ⭐⭐⭐☆☆(価格未確認)

🛒 購入前チェック事項

✅ こんな方におすすめ

  • スマホの通知から離れて音楽だけに集中したい方
  • レトロな雰囲気とハイファイ音質を同時に求める方
  • オープンソースハードウェアを自分で触ってみたい方

❌ こんな方にはおすすめしない

  • DIY・組み立て過程なしですぐに完成品を購入したい方
  • ストリーミングアプリ連携などスマート機能が必須の方

🎯 最終結論

スマートフォンが音楽鑑賞の方法を便利にした一方で、音楽に完全に集中することはむしろ難しくなったという逆説を突いたプロジェクトです。RHYTHMはその点を物理ボタンと専用ハードウェアで取り戻そうとする試みです。

オープンソースDIYという特性上、すぐに店舗で買える製品ではありませんが、ウォークマンの雰囲気とハイファイ音質を同時に求める人であれば、プロジェクトの進行状況を見守る価値がありそうです。


出典: Yanko Design製品ページ

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