ハブ一つにケーブルがだらんと垂れ下がるのがいつも気になっていたんですが、この製品は磁石でノートPCやスマホにピタッとくっつく円形デザインなんです。MagSafeリングにくっつける感覚そのままにUSB-Cハブが使えるという発想に目が留まりました。
📊 クイック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Satechi |
| 価格 | $44.99 |
| 素材/スペック | HDMI 4K/60Hz、USB-C PD 60W、USB-A/C 5Gbpsデータ転送、UHS-I SDリーダー(104MB/s) |
| 核心機能 | マグネットマウント+ブレイドケーブル内蔵の円形5-in-1ハブ |
| 一言評価 | ⭐⭐⭐⭐☆ MagSafeの磁石をそのままハブに持ち込んだアイデア |
✨ 3行まとめ
- 👍 最大の長所: 磁石でくっつけたり離したりできる円形フォルム、ケーブル内蔵で別途持ち歩かなくていい
- 👎 惜しい点: ポート5つを円形に詰め込んでいるため、同時使用時に物理的な干渉が起きる可能性
- 🎯 おすすめの人: MacBook Neo・MagSafe対応iPhoneユーザー、ミニマルなデスクセットアップ派
📸 製品紹介

シルバーカラーの円形ボディに、マグネットリングとブレイドUSB-Cケーブルが一緒に巻き付けられている様子

HDMI 4K/60HzポートとPD 60W充電ポートが並んで配置された側面カット

ブレイドケーブルが円形ボディを包み込むように収納された様子

UHS-I SD 3.0カードリーダースロットが見える側面アングル
🔍 なぜ気になったのか
マグネットマウントというフォルム
USBハブはいつもケーブルでぶらぶら吊り下がっていましたが、これは磁石でノートPCやスマホの背面にピタッとくっつきます。MacBook NeoやMagSafe対応iPhoneなら別途アタッチメントなしですぐに装着でき、そうでなくても3M粘着リングで磁石スポットを作れるそうです。
ケーブルが本体に内蔵された構造
ブレイドケーブルが円形ボディに巻き付いているので、別途ケーブルを持ち歩く必要がありません。ポーチに入れるときにケーブルが絡まらないというだけでもEDCの観点で高評価をあげたくなります。
ポート5つを円形に凝縮した設計
HDMI・60W PD充電・USB-A・USB-Cデータ・SDリーダーまで、円形という限られた形状の中に全部詰め込んでいること自体が、設計として興味深いポイントです。
🤔 気になる点
同時使用時の干渉の可能性
円形にポートを配置しているため、ケーブルを複数本同時に挿すと互いにぶつかったり角度が微妙になったりする可能性があります。実際に複数ポートを同時使用する状況での使い勝手は、もう少しレビューを見てみる必要がありそうです。
マグネットの吸着力の持続性
磁石でくっつく構造なので、長く使ううちに磁力が弱くなったり、重いケーブルの重みで外れたりしないかも確認しておきたいポイントです。
📋 製品特徴(主観評価)
- デザイン: ⭐⭐⭐⭐⭐
- 携帯性: ⭐⭐⭐⭐⭐
- 実用性: ⭐⭐⭐⭐☆
- コスパ: ⭐⭐⭐⭐☆ ($44.99なら5-in-1ハブとしては合理的)
🛒 購入前チェックポイント
✅ こんな人におすすめ
- MacBook NeoやMagSafe対応iPhoneを使っている人
- ケーブル整理・ミニマルなデスクセットアップにこだわる人
- 外部モニター・SDカードを頻繁に使い回す人
❌ こんな人にはおすすめできない
- マグネットマウント非対応の旧型デバイスを使っている人(粘着リングの追加装着が必要)
- ポートを同時にたくさん埋めて使うヘビーユーザー
🎯 最終結論
USBハブに磁石を付けるなんて大したことないように思えますが、実際に見ると「なぜ今まで誰もこう作らなかったんだろう」と思わせるアイデアです。ケーブルが本体に内蔵されているので、ポーチの中で絡まらないという点もデイリーキャリーとして使うのに良さそうです。
MacBook NeoやMagSafeのエコシステムをすでに使っているなら特に相性が良い製品で、$44.99という価格も5-in-1ハブとしては手頃な部類です。ただ、複数ポートを同時にフル活用する状況での実使用感はもう少し様子を見る必要がありそうです。
出典: Gadget Flow製品ページ




