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Withings BodyScan 2 - 体重計なのに心電図まで測る「ロンジェビティ・ステーション」

2026年7月27日Withings (確認が必要)興味あり
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Withings BodyScan 2 - 体重計なのに心電図まで測る「ロンジェビティ・ステーション」

体重計なのに取っ手が別についていて何かと思ったら、その取っ手を握って立つと心電図まで測ってくれるそうです。朝の体重測定という習慣ひとつで、血管年齢・筋肉量・SpO2までチェックできるというコンセプトが面白くて注目していました。


📊 クイック情報

項目内容
ブランドWithings(フランス)
価格$599.95(海外価格、国内正規販売・関税は要確認)
測定項目体重・6部位体組成・6リード心電図・血管年齢・SpO2・脈波伝播速度など60種類以上のバイオマーカー
ディスプレイ3.2インチカラーLCD(取っ手バーに内蔵)
ひとこと評価⭐⭐⭐⭐☆ 体重計を「朝の健康診断台」に変えた試み

✨ 3行まとめ

  • 👍 最大のメリット: 体重計ひとつで体組成・心電図・血管年齢まで測れる — ヘルス機器を何台も買う必要が減る
  • 👎 気になる点: $600台とスマートスケールとしては高価格で、国内正規流通・アフターサービスは要確認
  • 🎯 おすすめの人: 毎日体重計に乗る習慣があり、心血管・代謝指標を継続的にトラッキングしたい方

📸 製品ギャラリー

Withings BodyScan 2の正面、画面に筋肉量と体重が表示された様子

光沢ブラックガラストップに「WITHINGS」ロゴだけを残したミニマルな正面デザイン

Withings BodyScan 2の上部取っ手バーが分離して浮いているアングルショット

心電図・筋電図を測る取っ手バーがケーブルでスケール本体とつながっています

Withings BodyScan 2の側面アングル、取っ手ディスプレイに案内文が表示された様子

取っ手バーのディスプレイに「Let's analyze your Metabolism」という案内が表示されます

Withings BodyScan 2のクローズアップ、電極パッドとガラス表面のディテール

足が触れる位置ごとにステンレス電極がびっしり埋め込まれています


🔍 なぜ興味を持ったか

体重計の上で心電図まで

ただ体重だけを測っていたスケールに6リード心電図センサーが搭載されていて、取っ手を握って立つ数秒の間に心臓のリズムまでチェックしてくれるのが驚きでした。病院でしか測れなかったものを、朝のルーティンに自然に組み込んだかたちです。

60種類のバイオマーカー、でもUIはシンプル

スペックだけ見ると代謝・心血管指標を60種類以上も算出する複雑な機器ですが、取っ手バーに付いた3.2インチの画面はその日その日で必要な数字ひとつだけを大きく表示する方式です。データ過多にならず「今日はこれだけ見て」という感覚がいいなと思いました。

ガラストップひとつで完結するデザイン

電極が見えないようガラストップの下に仕込んであるので、使わないときはただのブラックミラー体重計のように見えます。バスルームに常に置いておく機器だからこそ、こういう控えめな見た目が大事だと思います。

CES 2026イノベーションアワード

CES 2026イノベーションアワードを受賞していることも目を引きました。単なるマーケティングバッジかもしれませんが、ヘルススケールというカテゴリーで「次世代」として認められたシグナルのようで興味を持ちました。


🤔 気になる点

スケールにしては価格が高い

$599.95というと、そこそこのスマートウォッチより高い価格です。体重計ひとつにここまで投資する価値があるかは人によって分かれそうです。

国内正規販売・サービスが未確認

Withingsのアプリ・サーバーのエコシステムが国内でどれだけスムーズに動くのか、国内正規流通があるのかを確認する必要があります。海外の個人輸入だとアフターサービスもネックになりそうです。

医療機器ではない

心電図・血管年齢のような指標を算出してくれますが、あくまでウェルネストラッキング用途であって診断目的の医療機器ではないため、数値を鵜呑みにしすぎず傾向把握の参考として見るのが良さそうです。


📋 製品特徴(主観評価)

  • デザイン: ⭐⭐⭐⭐⭐
  • 携帯性: ⭐⭐☆☆☆(据え置き家電なのでEDCではない)
  • 実用性: ⭐⭐⭐⭐☆
  • コスパ: ⭐⭐☆☆☆(価格帯が高め)

🛒 購入前チェックポイント

✅ こんな方におすすめ

  • 毎日体重計に乗る習慣があり、データで体の状態を管理したい方
  • ホームヘルスケア機器に投資する余裕がある方
  • 心血管・代謝指標を継続的に記録してみたい方

❌ こんな方にはおすすめしない

  • ただ体重さえわかればいい方(一般的なスマートスケールで十分)
  • $600台の家電出費が負担に感じる方
  • 医療機器レベルの精密な診断を期待する方

🎯 最終結論

体重計という毎日使うものに心電図・血管年齢まで乗せた発想が新鮮でした。病院の検診でしか測れなかった指標をバスルームのルーティンに持ち込んだかたちなので、継続して使えば体の変化をずっと細かく把握できそうです。

ただし$600近い価格は気軽に手を出せる水準ではなく、国内流通・アフターサービスがどうなっているかもまだ不確かです。それでも「次世代のスマートスケールはこういう姿になるんだろうな」と思わせる方向性は確かに興味深い製品です。毎日体重計に乗る習慣がある方なら注目しておく価値があります。


出典: Gadget Flow製品ページ

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