ゲーミングRGBキーボードで知られるAULA(独蜘蛛)が、今回はまったく違う方向性のキーボードを出しました。右側に小さなオーディオデッキのようなコンソールを取り付けたNeos 75で、写真を見た瞬間に目を引かれました。
📊 クイック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | AULA (新デザインチームAULA.New Renaissanceの第1弾製品) |
| 価格 | クーパン登録価格298,880ウォン (変動する可能性あり) |
| 配列 | 75%ロープロファイルで84キー |
| 素材 | CNCアルミ一体型シャーシと金属キーキャップ |
| 主な機能 | 2.3インチカラースクリーン、金属ノブ2個、メディアボタン3個 |
| ひとこと評価 | ⭐⭐⭐⭐☆ キーボードに音楽プレーヤーを組み合わせたような存在感 |
✨ 3行まとめ
- 👍 最大の魅力: 右側のコンソールにあるノブとボタンとスクリーンが生み出す、独特のデザインアイデンティティ
- 👎 気になる点: 価格帯が高く、実際の使用レビューがまだ多くないこと
- 🎯 おすすめ対象: デスク上の雰囲気を重視する、ミニマルなデスクセットアップのユーザー
📸 製品をチェック

右下に画面とボタンが集まったコンソールが、Neos 75の顔です

ロープロファイルなので手首の高さが低く、コンソールも手の邪魔にならない位置にあります

ネジ頭のように溝が刻まれたノブと、丸い金属ボタンです

時計やバッテリーや画像が表示される、小さなカラースクリーンです
🔍 なぜ気になったのか
コンソールが性格を決める
ノブ2個と丸いメディアボタンと小さなスクリーンが、ひとかたまりになっています。携帯音楽プレーヤーをキーボードに取り付けたようで、この部分が製品の性格をほぼ決めています。
アルミの一体型ボディ
シャーシはCNCで削り出したアルミ一体型で、キーキャップまで金属だそうです。量産キーボードで金属キーキャップはまだ珍しいので、デスクの上でオブジェのように見えそうです。
リマップできるコントロール
音量や画面のページ切り替えや電卓といった機能がノブとボタンに割り当てられていて、専用ドライバーで変更できます。機能が実際に役立つかは使ってみないと分かりませんが、方向性は気に入っています。
🤔 悩ましい点
価格と検証
クーパンの登録価格が約30万ウォンで、AULAと聞いて思い浮かぶコスパの良いイメージとは距離があります。スイッチの感触や騒音やバッテリー持続時間といったスペックは、公式資料での確認が必要です。
コンソールは好みが分かれそう
一部の中国のフォーラムでは、コンソールをこぶのようだと評したそうです。私はこの部分に魅力を感じますが、人によって意見が分かれそうです。
📋 製品の特徴 (主観評価)
- デザイン: ⭐⭐⭐⭐⭐
- 携帯性: ⭐⭐⭐☆☆ (75%のアルミなので軽くはなさそうです)
- 実用性: ⭐⭐⭐⭐☆
- コスパ: ⭐⭐⭐☆☆ (約30万ウォン基準)
🛒 購入前のチェックポイント
✅ こんな方におすすめ
- デスクの上でオブジェのように映えるキーボードを探している方
- ボリュームノブとメディアキーをよく使う方
- ロープロファイルの打鍵感が好みの方
❌ こんな方にはおすすめしません
- フルサイズのテンキーが必須の方
- コスパ重視で選ぶ方
🎯 最終結論
Neos 75は、スペックよりもデザインで選ぶキーボードです。アルミのボディとオーディオデッキのようなコンソールが生み出す雰囲気が、最大の魅力です。
実際の使用情報がまだ少ないので、打鍵感とバッテリーはレビューが集まってから確認したいと思います。デザインに惹かれる方は、クーパンで一度価格を確認してみてください。



