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FiiO CP11 — Bluetoothまで搭載したハイファイカセットプレーヤー

2026年8月26日FiiO (要確認)気になっている
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FiiO CP11 — Bluetoothまで搭載したハイファイカセットプレーヤー

アナログレコードはすでに一度ブームを経て、ターンテーブルもレコードショップも再び主流に戻ってきましたが、カセットテープは売上がじわじわ伸びているのに、肝心の「まともなプレーヤー」がなかったんですよね。オーディオ専門ブランドらしくFiiOがその空白をピンポイントで狙った製品を出してきたのが目に留まりました。


📊 クイック情報

項目内容
ブランドFiiO
価格要確認
素材/スペック金属ボディ、Bluetooth送信対応、物理再生/巻き戻しボタン、イヤホン端子内蔵
主な機能カセットテープを再生しながらBluetoothイヤホン・スピーカーへワイヤレス出力もできるハイファイカセットプレーヤー
一言レビュー⭐⭐⭐⭐☆ 昔のウォークマンの感性に現代的なワイヤレスの便利さを足した組み合わせ

✨ 3行まとめ

  • 👍 最大の魅力: カセット特有のアナログな味わい + Bluetoothワイヤレス出力を同時にサポート
  • 👎 気になる点: 正確な価格と国内での購入経路がまだ不明
  • 🎯 おすすめしたい人: カセットテープを再び集め始めた人、ウォークマンの感性が好きな人

📸 製品をチェック

FiiO CP11のメイン画像、ミントトーンの金属ボディとカセットテープ

ミントトーンの金属ボディに挿入されたカセットテープ

FiiO CP11 ディテール1

物理再生・巻き戻しボタンと操作部

FiiO CP11 ディテール2

側面のイヤホン端子と仕上げのディテール

FiiO CP11 ディテール3

全体のシルエットとカセットの透明窓


🔍 なぜ気になったのか

カセットブーム再燃の隙間を的確に突いている

アナログレコードはターンテーブル市場がすでに成熟していますが、カセットは売上が伸びていても、きちんとエンジニアリングされたプレーヤーは意外と少なかったんです。オーディオ専門ブランドのFiiOがこの隙間を狙って製品を出したこと自体、カセットブームが本物である証のように感じました。

アナログとワイヤレスの違和感のない融合

カセットを再生しながらBluetoothでワイヤレスイヤホン・スピーカーに出力できるのが実用的です。懐かしい感性を楽しみつつ、有線イヤホンをわざわざ持ち歩く必要がないというのは今のライフスタイルによく合っています。

ウォークマン世代とニュートロ世代の両方を狙った仕上げ

金属ボディのカラー感と、カセットがそのまま見える透明窓のデザインが昔のウォークマンを思い起こさせつつも、古臭さを感じさせません。実用オーディオ機器としてもデスクオブジェとしても十分通用しそうです。


🤔 気になるポイント

価格・国内購入経路が未確認

FiiOは国内にも流通しているブランドですが、このモデルの正確な価格と国内正式発売の有無はまだ確認できていません。購入を検討するなら、公式スペックが確定してから判断するのが安全です。

カセットテープ確保の手間

プレーヤーがどれだけ良くても、再生するカセットテープそのものを手に入れるのが依然として手間なんですよね。すでにテープを集めている人でなければ、参入障壁になり得ます。


📋 製品の特徴(主観評価)

  • デザイン: ⭐⭐⭐⭐☆
  • 携帯性: ⭐⭐⭐⭐☆
  • 実用性: ⭐⭐⭐⭐☆
  • コスパ: ⭐⭐⭐☆☆(価格未確認)

🛒 購入前チェックリスト

✅ こんな人におすすめ

  • カセットテープを再び集めている人、ウォークマンの感性が好きな人
  • アナログ再生とワイヤレスの便利さを同時に求める人

❌ こんな人にはおすすめしない

  • 再生するカセットテープをまだ持っていない人
  • 最新の高解像度音源再生に集中したい人

🎯 結論

カセットブームが一過性の流行で終わらず「本物のハードウェア」につながったという点で、うれしい製品です。アナログ再生とBluetoothワイヤレス出力を両方サポートしているというのは、懐かしさだけを売りにするのではなく、実用面までしっかり考えられている証拠だと感じます。

正確な価格と国内での購入経路はもう少し確認が必要ですが、FiiOというオーディオ専門ブランドの名前だけでも、カセット好きなら期待してみる価値のある製品です。


出典: Yanko Design 製品ページ

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