よく使う機能を手元にまとめておきたくてStream Deck+を購入したのですが、8ヶ月使ってみると、もう手放せない道具になっていました。特にダイヤルが追加されたことで、ただのボタン装置以上の存在になった感じがします。
📊 クイック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Elgato |
| 価格 | ¥33,000(クーパン基準) |
| 使用期間 | 8ヶ月 |
| カラー | ブラック / ホワイト |
| 一言レビュー | ⭐⭐⭐⭐⭐ ダイヤルのおかげで次元の違う生産性ツール |
✨ 3行まとめ
- 👍 一番の魅力: 回転ダイヤル4つ+充実したプラグインエコシステム+無限のカスタマイズ性
- 👎 気になる点: 価格が高め、学習コストあり
- 🎯 おすすめな人: 生産性オタク、コンテンツクリエイター、ワークフロー最適化を追求する人
📸 製品ギャラリー

8つのLCDボタンと4つのダイヤル、上部のタッチバーが特徴です

ダイヤルを回したり押したりすることで、音量調整やスクロールのような連続的な操作ができます

ダイヤルの質感がなかなか良く、操作感も満足できるレベルです

デスクの手が届きやすい位置に置くと、自然に使いこなせます

Elgatoソフトウェアでダイヤル、ボタン、タッチバーを自由に設定できます

Elgatoマーケットにはプラグインがかなり充実していて、たいていのアプリと連携できます
🔍 詳細レビュー
ファーストインプレッション: ダイヤルは本当に別物でした
これまでのStream Deckはボタンのみの構成でしたが、Plusではボタン数が減った代わりにダイヤルが4つ追加されました。正直、最初は「ダイヤルがそこまで違うのか?」と思っていたのですが、実際に使ってみると本当に違いました。音量調整やズームイン/アウト、ブラシサイズ調整などを手で回しながら操作すると、ボタンよりもずっと直感的で素早くできます。
実際に使ってみると
仕事用の設定:

- ボタン: よく使うアプリやウェブページを開く
- ダイヤル: 音量調整、再生中の音楽のスキップ、明るさ調整など
YouTube視聴時:

- ボタン: 再生、一時停止、シーク、スキップ、全画面表示、シアターモード、字幕
- ダイヤル: 音量調整、動画シーク、再生速度
こんな感じで片手の中で全部完結するので本当に便利です。特に音量や動画のシークのような連続的な動作は、ボタンよりダイヤルの方がずっと快適です。
プラグインがかなり充実しています
Elgatoマーケットを通じて、たいていのアプリのプラグインが見つかります:
- システム関連プラグイン
- Zoomプラグイン
- YouTubeプラグイン
- Photoshopプラグイン
なければショートカットや動作を直接割り当てられるので、カスタマイズの幅がかなり広いです。
拡張性もなかなか優秀です
USB Hub: ¥9,400

- マルチハブとしての役割
- ノートパソコンに65Wの電源供給
- ケーブル1本ですっきり配線できる
XLR Dock: ¥18,000

- XLRマイクを直接接続
- 別途オーディオインターフェースが不要
📋 詳細評価
- デザイン: ⭐⭐⭐⭐⭐ (シンプルで直感的なレイアウト)
- 機能性: ⭐⭐⭐⭐⭐ (ダイヤル追加で活用度が大幅アップ)
- 拡張性: ⭐⭐⭐⭐⭐ (充実したプラグインとハードウェア拡張)
- コスパ: ⭐⭐⭐☆☆ (高価ではあるものの、生産性向上を考えれば納得できるレベル)
- 耐久性: ⭐⭐⭐⭐☆ (8ヶ月使っても問題なし)
🛒 購入前チェックリスト
✅ こんな方におすすめ
- 生産性オタク: ワークフロー最適化を追求している方
- コンテンツクリエイター: 配信や編集作業が多い方
- マルチタスカー: 複数のアプリを同時に使う方
- ショートカット愛用者: キーボードショートカットをよく使う方
- 自動化志向: 繰り返し作業を自動化したい方
❌ こんな方にはおすすめしません
- コスパ重視: 予算が限られている方
- シンプルな作業: 複雑なワークフローがない方
- 学習の手間が負担: 新しいツールを覚えるのが億劫な方
- ミニマリスト志向: デスク上の機材を最小限にしたい方
💡 購入のヒント
- 既存のStream Deckを使っていた方なら、ダイヤルの便利さにきっと満足できます
- プラグインマーケットの活用度が満足度を大きく左右します
- 拡張アクセサリは必要になったときに追加購入すればOKです
- 設定に時間をかけるほど、生産性向上の効果は大きくなります
🔗 あわせてチェックしたい製品
- Stream Deck USB Hub: デスク周りの整理と電源供給を同時に解決
- Stream Deck XLR Dock: ポッドキャストや配信用マイクの接続に
- デスクアーム: モニター横に固定しておくとちょうどいい位置に収まります




