フィールドノーツのオリジナルクラフトが「エモいポケット手帳」だとしたら、エクスペディションはそのアウトドア版です。雨に濡れても水に落としても、さらには破ろうとしても破れない防水・防引裂合成紙で作られているんです。キャンプ・登山・釣りのように紙が濡れやすい環境で手書きメモを手放さない人にぴったりなので紹介したくなりました。
📊 クイック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Field Notes (アメリカ) |
| 価格 | 39,200ウォン(クーパン基準、3冊セット) |
| 構成 | 48ページ防水メモ帳3冊セット |
| 素材 | 防水・防引裂合成紙(中紙・カバー共通)+ ドット・グラフ |
| サイズ | 3.5" × 5.5" ポケットサイズ、アメリカ製 |
| ひとこと評価 | ⭐⭐⭐⭐☆ 濡れる環境でも使えるアウトドア防水メモ帳 |
✨ 3行まとめ
- 👍 最大の長所: 水・雨・汗に濡れても筆記が維持される+破れない耐久性
- 👎 気になる点: オリジナルクラフトより高価、合成紙特有の書き心地(鉛筆の感触が違う)
- 🎯 おすすめの人: キャンプ・登山・釣り・海洋など紙が濡れやすい環境のアウトドアユーザー
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オレンジの表紙+地形図プリントの防水ブラック裏表紙。48ページメモ帳3冊セット、アメリカ製。

流れる水の下でもボールペンで筆記できる防水デモ。これがエクスペディションの核心だ。

中紙はさりげないドット・グラフ。濡れた状態でもインクがにじまず乗る。
🔍 なぜ興味を持ったか
濡れても破れても書ける
エクスペディションの核心は防水・防引裂合成紙です。普通の紙は水に触れるとふにゃふにゃになって破れますが、これは水中でも筆記できて、手で引っ張っても簡単には破れません。「紙が濡れたら終わり」だったアウトドアメモの限界を素材で解決したアプローチです。
それでいてポケットサイズ・フィールドノーツらしさ
防水機能を盛り込みながらも3.5×5.5インチのポケットフォームファクターと、フィールドノーツ特有のシンプルなデザインはそのままです。過酷な環境向けなのに武骨すぎず、後ろポケットに入れて持ち歩くEDCらしさが生きています。
キャンプ・登山・釣り・海洋に最適
雨のトレッキング、水辺での釣り、汗をかきやすい夏の登山のように紙が濡れやすい状況で真価を発揮します。スマートフォンが雨に弱かったり、手袋をしていて操作しづらい瞬間、防水手帳が意外と頼りになります。
ドット・グラフの汎用性
中紙がドット・グラフなので、自由なスケッチ・リスト・座標記録すべてに使いやすいです。方眼ほどかっちりせず、無地ほど頼りなくもない、アウトドアの記録にぴったりの構成です。
🤔 気になるポイント
オリジナルより高い価格
防水合成紙のため、オリジナルクラフト(3冊$12.95クラス)より確実に高価です。濡れる環境でなければあえて防水版を買う理由は少ないです。「いつどこで使うか」が選ぶ基準になります。
合成紙特有の書き心地
普通の紙ではなく合成紙のため、鉛筆・ペンのサラサラした質感が異なります。紙の感触を重視する人には好みが分かれるかもしれません(ボールペン・all-weatherペンとは相性が良い)。
屋内専用ならオーバースペック
防水が不要なデスク・オフィス用途なら、エクスペディションはやりすぎです。その場合はオリジナルクラフトの方がエモさ・価格ともに優れています。
📋 製品特徴(主観評価)
- 防水・耐久性: ⭐⭐⭐⭐⭐ (水中筆記・防引裂)
- 携帯性: ⭐⭐⭐⭐⭐ (ポケットサイズ)
- アウトドア実用性: ⭐⭐⭐⭐⭐
- コスパ: ⭐⭐⭐☆☆ (防水のプレミアム価格)
🛒 購入前チェック事項
✅ こんな人におすすめ
- キャンプ・登山・釣り・海洋など紙が濡れやすい環境のアウトドアユーザー
- 雨・汗・水にさらされても手書きメモを手放したくない人
- フィールドノーツらしさ+防水機能を両方欲しい人
❌ こんな人にはおすすめしない
- 室内・オフィス中心で防水が不要な人 (→オリジナルクラフト)
- 普通の紙の書き心地を重視する人
- 安価な防水メモ紙で十分な人
🎯 最終結論
フィールドノーツ エクスペディションは「紙が濡れたら終わり」というアウトドアメモの長年の限界を、防水・防引裂合成紙で解決したアイテムです。流れる水の下でも筆記できるのに、それでいてポケットサイズとフィールドノーツ特有のシンプルな雰囲気はそのまま守られています。キャンプ・登山・釣りのような過酷な環境で手書きの記録を残す人には確実な価値があります。
オリジナルより高価で合成紙の書き心地が異なる点さえ理解していれば、「濡れる場所で使う手帳」が必要な瞬間には代わりが少ない選択です。室内用はオリジナルクラフト、外で過酷に使うならエクスペディション——そう分けて考えればぴったりです。




