AnkerやSatechi系の充電ハブをいくつか使ってきた立場からすると、これはデザインアプローチがちょっと違うんですよね。ひとつのなめらかな箱ではなく、立方体モジュール3つを横に連結したような姿で、各ブロックの上にコンセントが円形に乗っている構成がユニークでした。
📊 クイック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | mfish (中国) |
| 価格 | $129.99(公式ストア、クーポン適用時$109.99) |
| 素材/スペック | USB-C 4ポート+ACコンセント3口(7-in-1)、USB-C合計240W、AC併用時最大1250W |
| 主な機能 | GaN小型化、C1 140W/C2 100Wの個別急速充電、RGBライティング、底面吸着固定 |
| 一言評価 | ⭐⭐⭐⭐☆ デスクにコンセントとUSB-Cを同時にたくさん必要とする人に実用的 |
✨ 3行まとめ
- 👍 最大の長所: USB-C 4ポートのうち2つがそれぞれ最大140W・100Wまで出力でき、ノートPC2台を同時に急速充電可能
- 👎 気になる点: RGBライティングやモジュール型デザインは好みが分かれそうで、韓国国内での正規流通は不透明
- 🎯 おすすめの人: モニター・ノートPC・タブレットを1つのデスクで複数台運用するホームオフィス・ゲーミングセットアップユーザー
📸 製品ギャラリー

モニタースタンドの横に置いて使っている実際のデスクセットアップ写真

箱・本体・説明書で構成された開封カット

編組ケーブル3本を同時に挿した様子、コネクター部分のディテールがよく見える

難燃素材の仕上げ、タッチ式電源スイッチ、底面吸着プレートのディテール
🔍 なぜ興味を持ったか
コンセント不足の問題を正面から解決
最近のデスク周りはモニター・ノートPC・ドック・照明まで電源が必要な機器が多く、USB-C 4ポートとACコンセント3口を一度に提供する構成は実用的です。別途電源タップを追加で買わなくて済むわけですね。
ノートPC2台の同時急速充電
C1 140W+C2 100Wの組み合わせで、MacBook Pro 2台を同時に高速充電できるというスペックが目を引きます。単身世帯でも夫婦世帯でも、ノートPCを2台以上運用している家庭ならかなり便利そうです。
モジュールブロックデザイン
コンセントごとに丸いカプセルのように突き出たモジュール型の外観は、一般的な電源タップとは一線を画しています。デスク上で存在感を出したい人にとっては、むしろ魅力ポイントになり得ます。
🤔 気になるポイント
RGBライティングがやりすぎに感じるかも
「eスポーツ感」を打ち出したRGB照明は、ミニマルなデスクセットアップとは合わないかもしれません。照明をオフにできるオプションがあるかどうかは、実使用レビューでさらに確認が必要です。
国内正規流通が未確認
公式ストア(imfish.com)はアメリカ基準の販売のため、韓国で並行輸入なしに正規購入できるかは確認が必要です。220V環境での認証・アフターサービスの有無もチェックポイントです。
📋 製品特徴(主観評価)
- デザイン: ⭐⭐⭐☆☆(好みが分かれるモジュール型・RGB)
- 携帯性: ⭐⭐☆☆☆(デスク固定型)
- 実用性: ⭐⭐⭐⭐⭐(ポート構成が実際に役立つ)
- コスパ: ⭐⭐⭐⭐☆(同クラスの240W GaNハブと比べて合理的)
🛒 購入前チェックリスト
✅ こんな方におすすめ
- ノートPC・モニター・周辺機器を1つのデスクで複数台使うホームオフィスユーザー
- ACコンセントとUSB-C急速充電を1台にまとめて整理したい方
❌ こんな方にはおすすめしない
- ミニマルで照明のないすっきりしたデスクを好む方
- 国内正規購入・アフターサービスが確実な製品だけを買いたい方
🎯 最終結論
充電ハブはすでに市場にたくさんありますが、USB-C急速充電とACコンセントをこのレベルの組み合わせでまとめ、しかも個別ポートの出力をここまで細分化した製品は珍しいです。特にノートPC2台の同時急速充電が可能というスペックは、実使用の観点からかなり魅力的です。
RGBライティングとモジュール型の外観はデスクの雰囲気によって好みが分かれるかもしれませんが、機能自体はホームオフィス・ゲーミングセットアップで確実に役立ちそうです。国内正規の購入経路さえ確認できれば、カートに入れてみる価値のあるアイテムです。
出典: Gadget Flow製品ページ




