Pulsar Feinmann F01 Noctuaエディション - ファンで手のひらを冷やすゲーミングマウス

PCクーラーで有名なNoctuaのクリーム色の配色がそのままマウスに移された姿を見て、すぐに目を引かれました。しかも配色だけを持ってきたのではなく、実際にマウスの中にNoctuaの冷却ファンを入れて手のひらの熱を冷ますというコンセプトで、長時間ゲームをする時に手に汗をかく問題を実際に解決しようとする試みが面白かったです。
📊 クイック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Pulsar x Noctuaコラボエディション |
| 価格 | 要確認 |
| 主な機能 | 内蔵アクティブ冷却ファン(Noctua NF-A4x10) + 通気グリルハウジング |
| デザイン | Noctuaシグネチャーのクリーム/ブラウン配色 |
| 一言評価 | ⭐⭐⭐⭐☆ コラボグッズを超えた実用機能 |
✨ 3行まとめ
- 👍 最大のメリット: 実際に作動する内蔵冷却ファン + Noctua特有の配色
- 👎 惜しい点: 価格・バッテリー消費など実使用情報がまだ不足
- 🎯 おすすめの人: 長時間ゲームで手に汗をかきやすい方、Noctuaグッズファン
📸 製品ギャラリー

マウス後方の通気口から実際に風が出ている様子。Noctuaのロゴが鮮明。

ハウジングを格子状に開けることで、内部のNF-A4x10冷却ファンがそのまま見える。

サイドボタン横のインジケーターLED。ファン稼働時、風が手のひら側へ抜けていく。

ファンのスペックラベル(NF-A4x10 5V PWM)までそのまま露出させた透明グリルデザイン。
🔍 気になった理由
コンセプトだけでなく実際に作動するファン
コラボグッズは普通、配色だけを持ってきて終わることが多いですが、このマウスは本当にNoctuaの冷却ファン(NF-A4x10)を内蔵していて、手のひら側に風を吹き出します。長時間の競技系ゲームをするとグリップが汗で滑る問題を、機構的に解決しようとする試みが新鮮です。
ハウジング自体が冷却構造
ただファンを一つ挟み込んだだけでなく、マウス全体を格子状の通気グリルとして設計し、空気の流れを作り出しています。ハウジングを開けたかのような露出型デザインが、むしろ「これがどう作動するのか」を見せてくれる面白いポイントです。
Noctua特有の配色
PCクーラー好きなら誰もが知っているクリーム色+ブラウンの配色がマウスにもそのまま適用されています。デスクセットアップをNoctuaカラーで統一したい人には、それ自体が魅力的なポイントです。
🤔 気になる部分
価格・購入先情報の不足
コラボ限定版という性格が強く、正確な価格や正式な販売チャネルがまだ明確ではありません。限定数量で発売される可能性もありそうです。
ファンの騒音・バッテリーへの影響が未確認
冷却ファンが回る分、どれくらい騒音が出るのか、無線バッテリーの使用時間にどれくらい影響するのかは、実使用レビューをもっと見てから判断できそうです。
グリップ感の変化の可能性
通気グリル構造のため、一般的なマウスより表面の質感や重量バランスが異なる可能性があり、手に合うかどうかは実際に握ってみないとわからない部分です。
📋 製品特徴(主観評価)
- デザイン: ⭐⭐⭐⭐⭐ (Noctua配色+透明グリル)
- アイデア: ⭐⭐⭐⭐⭐ (内蔵冷却ファン)
- 実用性: ⭐⭐⭐☆☆ (汗をかきやすいユーザーに限り)
- コスパ: ❓❓❓❓❓ (価格未確認)
🛒 購入前チェック事項
✅ こんな方におすすめ
- 長時間ゲームで手のひらの汗が悩みの方
- Noctuaカラーでデスクセットアップを揃えたい方
- 機能的なコラボグッズが好きな方
❌ こんな方にはおすすめしない
- シンプルで軽いマウスを好む方
- 騒音に敏感な環境で使う方
🎯 最終結論
Pulsar Feinmann F01 Noctuaエディションは、コラボマウスが配色を真似るだけにとどまらず、実際の機能(冷却)を真剣に実装した点で目を引きます。格子状ハウジングの間からNoctuaのファンがそのまま見えるデザインも、「クーラー会社のマウス」というアイデンティティをしっかり表現しています。
価格や騒音といった実使用情報がまだ不足しているので今すぐ購入に踏み切るのは慎重になりますが、長時間ゲームでグリップの滑りに悩んでいた方や、Noctuaグッズを集めている方なら、引き続き注目しておきたい製品です。
出典: Yanko Design記事



